Overload サポート
Overload をご利用いただきありがとうございます。本ページでは、本アプリに関するよくあるご質問、お問い合わせ先、および関連ドキュメントをご案内します。
お問い合わせ
ご質問・ご要望・不具合報告は、以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。通常 2〜5 営業日以内に返信いたします。
不具合報告の際は、下記の情報を添えていただくとスムーズです:
- 端末の機種(例: iPhone 15 Pro)
- OS バージョン(例: iOS 17.4)
- アプリのバージョン(設定画面の末尾に表示)
- 発生した状況・再現手順
関連ドキュメント
よくあるご質問(FAQ)
基本的な使い方
Q. Overload はどんなアプリですか?
Overload は、漸進性過負荷(Progressive Overload)の原則に基づいて、日々のトレーニング記録(種目・セット・重量・回数・RPE / RIR など)を管理するための iOS 向けワークアウト記録アプリです。記録データは端末内に保存され、グラフやカレンダーで振り返ることができます。
Q. 記録したデータはどこに保存されますか?
すべてのトレーニングデータはお使いの端末内のローカルデータベースに保存されます。当方のサーバーには送信されません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Q. データを他のアプリや端末に移すことはできますか?
設定画面の「データエクスポート」機能から CSV 形式でトレーニング記録を書き出せます。書き出したファイルは Files アプリ経由で他の端末に共有できます。
課金・Pro プラン
Q. Pro プランとは何ですか?
Pro プランは、月額または年額の自動更新サブスクリプションで、広告の非表示、詳細な統計分析、クラウドバックアップ等の機能をご利用いただけるプランです(提供機能は将来変更される可能性があります)。
Q. サブスクリプションを解約するにはどうすればよいですか?
iOS の「設定」アプリ →「ご自身の Apple ID 名」→「サブスクリプション」から「Overload」を選択し、「サブスクリプションをキャンセル」をタップしてください。現在の有効期限までは引き続き Pro 機能をご利用いただけます。
Q. 購入した Pro プランを別の端末で復元できますか?
はい、同一の Apple ID でサインインしている端末であれば、アプリ内の「購入の復元」ボタンから復元できます。
Q. 返金について教えてください。
App Store 経由でご購入いただいた商品の返金は、Apple のポリシーに基づいて Apple が判断します。reportaproblem.apple.com より Apple に直接お問い合わせください。
広告・プライバシー
Q. 広告の表示を止められますか?
Pro プランにご加入いただくと、アプリ内広告は非表示になります。また、iOS の「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング」から「App からのトラッキング要求を許可」をオフにすることで、パーソナライズされた広告をオフにできます。
Q. 追跡の同意を変更したい
iOS の「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング」から、Overload のトラッキング許可をいつでも変更できます。
Q. データの削除を希望する場合は?
本アプリのデータは端末内にのみ保存されています。アプリをアンインストールすることで、端末上のすべての記録データが削除されます。クラウド同期機能をご利用の場合は、事前に設定画面から同期データを削除してください。
トラブルシューティング
Q. アプリが起動しない / クラッシュする
まずアプリを完全に終了してから再起動をお試しください。改善しない場合は、端末の再起動、iOS および Overload の最新バージョンへのアップデートをお試しください。それでも解決しない場合は、端末モデル・OS バージョン・発生状況を添えてサポート窓口までご連絡ください。
Q. 通知が届かない
iOS の「設定」→「通知」→「Overload」から通知が有効になっているかをご確認ください。また、「集中モード」や「おやすみモード」が有効になっていないかもご確認ください。
Q. データが消えた / 表示されない
アプリを再起動してもデータが表示されない場合は、アプリをアンインストール せず に、お問い合わせ先までご連絡ください。アンインストールすると端末内のデータは完全に消去され、復元できません。
運動に関する免責事項
Q. Overload はトレーニングの指導をしてくれますか?
いいえ。Overload は記録管理を主目的とするツールであり、個別のトレーニング指導や医療的助言は提供いたしません。トレーニングは各自の責任で、ご自身の体調・経験・目的に応じて実施してください。既往症がある場合や、体に痛み・異変を感じた場合は、専門家(医師、理学療法士、資格を持つトレーナー等)にご相談ください。